新たな防災気象情報の運用について ~令和8年の大雨時期から防災気象情報が生まれ変わります~ 城端まちづくり協議会

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新たな防災気象情報の運用について ~令和8年の大雨時期から防災気象情報が生まれ変わります~

2026/06/03
新たな防災気象情報
新たな防災気象情報
避難のタイミングは「レベルで判断」
避難のタイミングは「レベルで判断」

 気象庁では、令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用を開始しました。

 「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」に関する情報等は、今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断をしやすくなっています。
ポイントは、
 ① 警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます
 ② 河川の氾濫の危険度の伝え方が変わりました 「氾濫注意報」「氾濫警報」「氾濫危険警報」「氾濫特別警報」等
 ③「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます

避難のタイミングは「レベルで判断」
 「レベル3警報」  : 高齢者等は危険な場所から避難する。避難の準備、自主避難
 「レベル4危険警報」: 危険な場所から全員避難する。
 「レベル5特別警報」: 命が危険な状況。今いる場所よりも安全な場所へ直ちに移動する 等

現在発生している台風6号の影響で、日本海の一部で上記防災情報が発表されています。
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